映像祭とは
上映の足跡
上映作品
リンク集

2002/5/4

発足のきっかけになったのは、映像ワークショップというイベントでした。
ビデオカメラを持ち寄って、2チームに分かれ5分程度の映像を 撮り、その後公民館で上映するという簡単なものでした。すでに映画を撮ったことがある人から、まったくの素人さん、役者志望、カメラ志望、演劇経験者などなどいろいろな人が集まって楽しみました。そこで、もっといろいろな人に見てほしいし、他にも活動してる人がいるに違いないということで、この「自主制作映像祭」ができました。

2002/10/15

現在プロの現場で活躍中の石川監督作品「スクールデイズ」の上映が決まりました。フィルム作品のため上映機材ごと借りての上映となります。山形の高校を舞台とした作品です。

2002/10/23

地元の情報番組「ピヨタマ」にて庄司樹監督とハナスジトオル監督が紹介されました。自宅や職場まで取材が行ったらしく、「自主制作映画とは何ぞや」というところにスポットを当てていただいて、よくまとまっていました。ピヨタマさんありがとうございます。

2002/11/1

映像祭前日の11/1に地元情報番組「ゴジダス」にて庄司樹監督のマジックウォーターが紹介されました。前日のご紹介ありがとうございます。

2002/11/2

当日の山形新聞にて映像祭が紹介されました。各監督インタビューやら映像祭の趣旨などまとめられてました。
山新さんありがとうございます。





 2002年11月2日にはじめて「自主制作映像祭」を行いました。このときは「江南公民館」という大型の公民館で行いました。

 このときは、公民館の文化祭の催し物として企画しました。ちょうど文化祭実行委員の方に知り合いがいたので、お願いしてなんとか開催させてもらうことができました。Aさん、その節はお手数かけました。

 さて、場所は決まったのですが、なにせ初めてのこと。何人くらい人が集まるのか、運営体制はどうしたらいいのか、必要なものやあれば便利なものは何なのか・・・全く手探りの状態でした。かろうじて自主制作・自主上映をやっていた監督さんやイベント関係者もいたので話を聞きながらコツコツ準備していきました。

 で、上映会は夜なんですが、日中から文化祭に参加。そこでSTAFF総出で出店をやったわけです。わたあめ・モツ煮・ワッフル・ホットサンド・コーヒー・ポップコーンを売りまくりました。上映会の前日3日間はこの出店の準備で毎日明け方まで・・・。

 そして、どうせやるならたくさんの人にみてほしい!それにはまず宣伝しないと!ということで、前々から情報を載せてもらっていたタウン誌へ掲載。その後、市報に掲載依頼をし、地元新聞、A新聞、Y新聞にFAX。そして数日後地元新聞から取材したいとの連絡。各監督を緊急召集して夜の公民館で取材。その後、TVでも地元情報番組2つで取り上げられ、地元FMさんでもイベント情報を紹介してもらいました。おかげでたくさんの来場者が訪れ無事終了。関係者の方にはこの場を借りて感謝いたします。

 記載後も報告記事としまして、地元新聞にて掲載。Sテレビさんでも監督1人を特集してもらい、苦労話や制作現場を取材していただきました。管理人の私もちょっとだけ出ました。









第1回山形自主制作映像祭




2002/12/10

V&Cさんにてビデオレンタルを開始しました。「クラシックボーイズ」、「よしなし」、「マジックウォーター」の3本が入った「ヤマガタ映像箱Vol.1」というものです。レンタルは無料ですので、興味のある方はぜひご覧ください。上映したものよりもパワーアップした作品もあります。

2002/12/20

さくらんぼTVのニュースで特集として取り上げてもらいました。庄司樹監督の取材がメインですが、このページの管理人である私KBもちょっとインタビューされました。さくらんぼTVさんご紹介ありがとうございます。



2003/1/10

「ヤマガタ映像箱Vol.1」のDVD版です。各店2本ずつしかありませんが、DVDで見たいという声がありましたので作りました。

2003/3/15

昨年11月に行った自主制作映像祭の庄内版です。上映作品はほぼ同じです。場所は平田町タウンセンターシアターOZ(オズ)です。





 2003年4月19日に庄内地方で「自主制作映像祭」を行いました。このときは「平田町タウンセンター」の中にある「シアターOZ(オズ)」という常設の上映会場で行いました。今回は庄内地方の方から庄内でも上映してみないかというお誘いを受けて実現した企画でした。

 ここは山形市から車で2時間くらいのとこです。なるべく少ない車で行こうということで、チェリーランドに集合。そこから2台の車に分乗しいざ現地へ。会場でちょっと打ち合わせ。上映設備も観客席も常設なので準備は上映テストと受け付け机準備のみ。ロビーに大型のプラズマTVがあるのでそこでPS2にてメイキングをリピート再生。あとは上映時間を待つばかり。

 この日は雨で結構寒い。今回は1日2回の上映スケジュール。1回目のお客様第1号はなんとおばあちゃん2人組。ぽつぽつと人は来るけど思ったより人の入りは悪い。そうしているうちにおばあちゃん2人組が出てきて一言。「蕨野行<わらびのこう>はいつ上映するんだ?」と庄内弁で。この蕨野行<わらびのこう>はそのとき山形の各地で上映していた恩地日出夫監督の山形で撮影された映画でして、おばあちゃん2人組はほんとはそれ観にきたのでした。しかもそれは来週上映日ですよおばあちゃん2人組。でも4本のうち3本観ちゃったね。

 そして今回は山形出身で現在プロの現場で活躍中の石川浩之監督も駆けつけてくれて一緒に上映活動。石川監督の「オンザボート」が山形フォーラムで上映終了した直後で、スケジュール的にもバッチリだったわけです。

今回はあまり人が来ませんでしたが、新しい出会いもあり、めったに訪れない土地での上映会という貴重な経験でもあり、有意義なものでした。その夜は2人の監督と庄内上映の主催の I さん、そして自主制作映像祭のSTAFF2人の計5人でコテージで談義しながら1晩を過ごしました。食事もうまかったです!









第1回山形自主制作映像祭 庄内上映




2003/5/09

今までremiX-sの一部として活動して来きましたが、独立し「山形」をつけて「山形自主制作映像祭」といたします。11月のメイン映像祭の他に他県の作品や短編作品だけを集めた上映会も企画していきます。今後ともよろしくお願い致します。

2003/5/21

仙台の自主上映団体と共同で6/29(日)山形ビッグウイング3F試写室にて4本の自主制作映画の上映を決定。13:15〜開始で入場無料。40席限定ですが、どれくらいくるか予想がつかず、とりあえずここでやってみることに。その後、どうやら今回の上映会「インディーズムービーステーション」は東北6県で開催が決まってるようで、山形は3番目の上映になるとのこと。他県でも決まってるところがあるとのことで、それぞれの会場でのレポートなどをまとめるとか。



 

 前回の教訓やアンケート結果から、「駐車場広いこと」、「イスがパイプイスで ないとこ」、「スクリーンにシワの入らないとこ」などを考慮し、山形国際交流プラ ザ・ビッグウイングに決めたのでした。ところがビッグウイングは会議などの名目な らOKなのだが、上映会で会議室を借りることができないとのこと。じゃあ、どこが借 りれるの?との問いに交流サロンと大会議室なら・・・とのお答え。大会議室は ちょっと高めだったので、交流サロンを見に行くことに。円形の部屋で結構な広さ。 でもイスもなにも無く、イスはどうしたら・・・と聞くと、1脚70円で貸し出しし ますとのこと。えーと、それじゃあ100脚借りるかなーとか計算したら、大会議室 と同じ値段になるではないか!あっちはイス常設、スクリーンはデカイし、反響も少 ない。ところが席が396もあり、かなり広すぎる・・・。まー、でもここでケチっ てもしかたないので大会議室に決定!

 今回は内容も数も前回よりもパワーアップ。短編中心ですが、力作そろってます。 アンケートや感想でもそれが反映されてました。今回はジャンルもいろいろで仙台か ら招待上映ということで、白Aというパフォーマンスチームの映像作品があったり、 クレイアニメがあったり、アクションものがあったり・・・といろいろでした。その 中で一際話題性があったのが「NOVA」という作品。なんと1985年、今から1 8年前にクランクインして今年(2003年)に完成したものでした。実際は18年間 作っていたわけではなく、最初の3年くらいで本編部分は撮影終了。その後、VFX のシーンが出来ず、ずっと待っていたような状態だったようです。そして近年のCG などで実現可能になり、完成に至ったと。後半の戦闘シーンは山形市が壊滅にまで追 いやられるのですが、なぜか笑ってしまいます。同じことをアンケートに書いている 方もいました。まだ見ていない山形市民の方にはぜひ見てもらいたいものです。

 去年は公民館の出し物的なイベントで、地域色が強かったのですが、今回はお隣仙 台や盛岡からも来客がありました。仙台から来たと言うフランス人のカップルは前日 電話をくれたのですが、「自主制作映像祭」という字が読めず、苦労しながらの電 話。当日でも入場できるか?とのことだったのでOKと伝えたら来てくれたようで す。ただ時間的に最後の映画しか見れなかったですね。今度は早く来ていろいろ見て ほしいです。盛岡からは同じように上映会をしている大学生のお二人。いろいろ情報 交換をしつつ、打ち上げにまで参加してくれました。盛岡は500人も人が入るそう で、単に認知度や宣伝の差なのか、それとも何か他の要因があるのか、2004年1月に 盛岡行って調査してきます。







 2003年11月2日(日)に山形ビッグウイングで行われました「自主制作映像祭 置賜版 川西町フレンドリープラザで置賜版として上映いたしました。

 当日のお昼は天気が良かったのですが、時間になる2時間くらい前から大雪になってきました。
 劇場や音響の設備はかなり良かったです。専門のSTAFFの方も親切できっちり打ち合わせにも参加してくれて大変助かりました。演劇に力を入れている施設なので、音響・照明にもきっちり気を使ってくれるのはさすがだと思いました。
 ま、もう少し人が入ってくれれば良かったのですが、「面白かった」とか「また置賜でやってくれ」と言われたり、アンケートに書いていただくとうれしいものです。今年2004年も11月に山形市で行った後にこちらで置賜版として上映させて頂く予定です。


日 時
2004年1月10日(土)
時 間
18:00開場 18:30上映開始
場 所
料 金
無 料
場 内
会場は客席数717席のホールで、舞台の広さ、座席の配置などに本格的な劇場としての工夫がなされているところです。当初はロビーで上映する予定でしたが、いろいろと討議の結果、この会場で上映することになりました。

順番
午前の部
上 映 作 品
18:30 〜 18:35
 ■オープニング by 池野剛 〜 司会あいさつ
18:35 〜 19:05
 ■銭湯夜曲 (あどりぶシアター作品)
19:05 〜 19:15
 ■K-K-J-B (ハナスジトオル監督作品)
19:15 〜 19:25
 ■2色のフェイ (四丁目アニメスタジオ作品)
19:25 〜 19:38
 ■狩る男 R 2003 (あどりぶシアター作品)
19:38 〜 19:43
 ■黒B (白A作品)
19:43 〜 19:48
 ■LOVE「ロヴェ」 (白A作品)
19:48 〜 20:00
     − 休 憩 −

20:00 〜 20:05

 ■又、夏が終わる (Club B Cinema作品)
10
20:05 〜 21:16
 ■NOVA (かぶしきがいしゃ作品)
11
21:16〜
 ■監督挨拶 〜 ロビーで交流会



 第3回盛岡自主制作映像祭 MOVIN’3に行って来ました!

 山形より雪は少ないけど格段に寒かった。でもMOVIN'3の会場は熱かったですよ。まず、会場外の大きな看板に驚き、STAFFの多さに驚きました。そして控え室に通されて、挨拶&打ち合わせ。周りでは慌しく準備。緊張感が伝わってきますが、みんな挨拶はしっかりするし対応も素早く、素直にすばらしいと思いました。

 今回は「東北映画祭」ということで、青森、宮城、山形の映画祭代表が集まり、盛岡代表の司会でそれぞれの映画祭の紹介や特徴を話したり、質問などに答えていくものに招待されたのでした。15分ほどのコーナーだったのですが、宮城も青森も頑張ってますね。山形も負けてられないと思いました。

 内容の方はAプログラム、Bプログラムに分かれており、それぞれ岩手在住または縁のある方の4作品と、招待作品が3作品が上映されます。みな力作でかなり楽しめました。山形で上映したい作品も何本かありましたよ。

 また、青森、盛岡、宮城の映画祭の方々や現役の若き映画監督と話をして、いろいろと参考になったり共感したりと、多大な収穫がありました。一番良かったのは青森、岩手、宮城、山形で今後も交流を深めて行こうとなったことです。昨年の11月に行った「山形自主制作映像祭」に盛岡自主制作映画祭のSTAFF2人が来てくれたことから始まって、今回ご招待され、更に今後は「東北」としての上映の形や、制作での協力や情報交換などに繋がれば、もっともっと面白くなるのではないでしょうか。

<< 関連HP >>

 ■青森自主制作映画祭 AIR
 ■盛岡自主制作映画祭 MOVIN'3
 ■インディーズムービーステーション(宮城)






 青森自主制作映画祭 AIR2004に行ってきました!

  6月27日(日)に青森市で開催された「青森自主制作映画祭 AIR2004」に行って来ました。

 青森駅前の「アウガ」というデパートと図書館などの行政施設が合体したようなビルが会場でした。上映は午前の短編部門と、午後の中長編部門に分かれており、それぞれに賞が設けてあります。入場するときに、1人5個のビー玉を渡されて、それを気に入った作品のバケツに入れて投票し、賞を決定するものでした。また特別審査員として、現地の著名な方とか「JamFilm:けん玉」や「天国の本屋」の篠原哲雄監督がおりました。

  作品募集の条件は青森在住または青森出身者ということですが、上映本数は20本近くあって、よくこんなに集まったなというのが最初の感想です。遠くは弘前出身で現在はニューヨーク在住の方の応募作品などもありました。さらに2〜4本上映した後に、それぞれの監督挨拶と審査員からのコメントなどもあり、イベントとしてかなりのボリュームでした。司会の方も出てくるたびに衣装替えをして、趣向をこら(そうと)していました。セーラー服とかも着てました(笑)

  内容はそれこそ千差万別でいろいろでした。審査員の方のコメントもいろいろで特に納得したのが、篠原監督が言った、「フェードアウトで暗転するのはいいんだが、意味も無く使い過ぎ」というところでした。「デジタルでは編集で簡単にできるだろうが、フィルムでは基本的に切り貼り。真っ黒、真っ白にするにも手間とお金がかかるので、しっかりした意味がないところでは使用しない」とのこと。確かにシーンを変えるだけで真っ暗、真っ白にしてるのが多々ありました・・・。それと個人的に気になったのが音声。音声を気にしてる作品と全く気にしてない作品で大きく違いました。とにかくノイズがすごい。確かに家庭用の安いスピーカーでは細部までわからず、会場で流してビックリというのは良くあることですが、もうちょっと「音」をなんとかしてほしい作品が多かった。どうしても映像に走ってしまってあまり気にされない音なんですが、きれいに聞こえて当たり前というのが「音」でもあると思います。ドルビーとか5.1chとかまでは必要ないと思いますけどね。

  そんなこんなで、その日のうちに表彰までは見て来れなかったのですが、力作ぞろいでした。山形も負けてられないですね。







  11/28(日)の自主制作映像祭2004は無事終了しました。

  観に来ていただいた、来場者の皆様ありがとうございます。STAFFおよび関係者の皆様お疲れ様でした。今年は最多の8本上映となり、延べにして3時間弱の上映でした。アンケートもご協力いただき、次回の映画制作および上映活動の参考にさせていただきます。

  今回は青森自主制作映画祭「AIR」から神くんが初参加。山形に来たのも初めて。打ち上げにまで参加してくれてホントありがとうございました。また、去年に引き続き盛岡自主制作映画祭「MOVIN'3」からも3人の方が来てくれて、次回の盛岡自主制作映画祭で上映したいということで、「Load」、「Xin〜シン〜」も2本を持ち帰りました。こうやって他県の同じことをやっている人たちと交流できるのも当初は考えていなかったことなのでうれしいですね。






  2005/2/26(土)に行われた自主制作映像祭 庄内版は無事終了いたしました。
  吹雪の中、ご来場いただきました観客の皆様ありがとうございました!

  去年11月に山形市で行われた山形自主制作映像祭2004と基本的に同じですが、佐藤哲哉監督の誠語降鬼(まことかたりておにきたる)が大幅にパワーアップ。3分ほど長くなり、CGや効果音も大幅追加。評判もなかなかのものでした。渡邊岳巳のBlackOut2も画面サイズを変更し、急いでつけた日本語字幕を”より”日本語に修正。四丁目アニメスタジオのクレイアニメ「Xin〜シン〜」も海外の映画祭向けにつけた英語字幕を追加しての上映。英語字幕で雰囲気がさらに変わりこちらもなかなか好評でした。

  時間10分前までは4人しか観客が入らず、このままでは・・・と焦りましたが、その後どんどん入り、結局STAFF込みで80名ほどの方が入り、ドリンクを自由に飲みながらのアットホームな上映会ができました。石川浩之監督の「LOAD」が会場である遊佐町で撮影されたこともあり、知ってる場所が出てくるため、かなり楽しんでいただけたのではないでしょうか。




  おかげさまで、11/13(日)の自主制作映像祭2005は無事終了しました。

当日、観に来ていただいた皆様ありがとうございます。STAFFおよび関係者の皆様お疲れ様でした。去年が8本で最多と言ってましたが、今年はそれを上回る11本の上映(オープニングを1作品とするなら12本)となり、延べにして3時間の上映でした。去年の8作品の監督さんは全員今年も新作を上映し、3本(オープニングを入れれば4本)は全く新しい方の作品となりました。チラシと当日の作品名が違ったり、予定の尺に足りない作品があったり、MAX396席の会場で380名ほどの皆様に見て頂き、立ち見になってしまった方もいましたが、大きな問題もなく無事終了いたしました。

 毎年そうなのですが、アンケートはかなりの方が全作品にコメントを書いてくださるので、打ち上げで回し読みすると、みんな静かになるくらいです。内容は本当に様々で、制作側が感心するような意見や、うれしくて涙が出そうな意見、辛口で凹むような意見もありますが、次回の制作にそれは欠かせないものとなっています。また運営側への意見で、「ネットでチケットを買えないか」など、来年の検討課題もいろいろと寄せられました。

 打ち上げは、それぞれの反省と次回作の話がほとんど。「上映して完成!」を合い言葉に半年以上準備してきただけに、上映すれば今度はその評価が気になるのは当然の流れ。他の作品を見て、やたら燃えてる人や、自分の作品の感想を聞き回る人など、みんなほんとに映画・映像が好きなんだなと思う時間だったりします。

  さて、すでに次回作を制作しているチームがあったり、打ち上げで新たな企画(?)が生まれた
チ−ムなどもいてすでに来年へ向けて動き出しております。その前に他の地区での上映計画も水面下で進行中でして、運営側としてはこれから半年間くらいは上映活動が続きそうです。





  2006/2/25(土)に鶴岡アートフォーラムで主催・開催された自主制作映画上映会は無事終了しました。アートフォーラムはまだ新しい施設で、STAFFの皆さんも、きちんとした「イベントを作る」という意気込みが感じられ、気持ちよく上映できました。

 当日は、80名ほどの方々に観ていただきました。ご来場の皆様ありがとうございました。アンケート結果ではほとんどの方が自主映画は初めてだったようですが、面白かったという意見が多く、関係者一同ホッとしております。ただ、山形市内のほうの方言でセリフを言う映画が2本ほどありましたが、言葉がわからないという意見も多く、同じ県内でも地域差があることを改めて実感しました。

 打ち上げは、鶴岡ユースホステルという安い宿を準備していただき、そこで夜中3時くらいまで、飲みながらのとりとめもない話。途中、宿の支配人による温泉サービスという粋な計らいもあり、海辺の夜を満喫させてもらいました。温泉にはピストン輸送で送ってもらったのですが、このへんでは北朝鮮の警戒も当たり前のように行っているそうで、たずね人のビラがいたるところに貼られてました。一番新しいのは先週からいなくなった人のものがありました。こういうのを見ると、もしかしてと思ってしまいます。

 翌日はSTAFF皆で、近くの水族館に行ったのですが、そこは「クラネタリウム」というクラゲでは世界一の水族館。話に聞いてはいましたが見たのは初めて。すごいクラゲがたくさんいて、非常に幻想的!たかがクラゲと思ってましたが、こんなにキレイだとは正直思ってませんでした。

  ということで、いろいろなとこで上映するのは、いろいろな人々の交流や、文化の違い、観光などを含め、非常に有意義と感じたのでした。STAFFのみんなも何かしら感じ取ったようで、今年の作品に反映されればと思ったのでした。


何かご質問があればメールまでご連絡ください。
随時、相互リンク、上映作品、STAFF(山形市在住)募集中です。
作品・興味・意見・質問・アイデア・時間・技・知識・お金・・・とにかく何かある方は迷わず連絡ください。


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